マクドナルドのクーポン戦略2


マクドナルドの紙クーポンについて考えてみた。
以前読んだ日本マクドナルドの原田氏のインタビューを思い出す。
原田氏的には、Eマーケティングのインフラ整備重視
紙クーポンからオンライン電子クーポンへの移行の推進
これによるスピーディなマーケティング展開を目指すとかいう内容。

マクドナルドの店頭で、マクドナルドのクーポン券を使っているお客さんを
あまり見かけない理由を考えたときに思ったことがある。

単純な話、クーポンをよく配布している地域にあるマクドナルド店頭では
クーポン券を使うお客さんが多い、クーポンをあまり配布していない
地域にあるマクドナルドでは、クーポン券を使うお客さんがいない
それだけの話か!?と。(←携帯クーポンの立場ゼロ!)

万が一にも、それだけの理由であったなら……
日本マクドナルドの原田さん、ちょっと方針を見直したほうがいいのでは?

余計なお世話と言われるのがオチだろうが
ご立派な方針を立てたとしても、そもそもマクドナルドのホームページで
オンラインクーポンがダウンロードできるということの認知度が低すぎれば
携帯会員向けの携帯クーポンの認知度が低すぎれば
インターネットでのスピーディなマーケティング展開以前の問題では?

同じ買い物するなら定価で(高く)買ってほしいという気持ちと
板ばさみなんでしょうかね?
一物多価をどう捉えるか、微妙なところ。

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