再び経済学?

日本マクドナルドはクーポン戦略をどう捉えているのだろう?
素人考えでは
どうせ同じ買い物するならば定価で(高く)買ってほしいのだろうと。
だからマクドナルドではクーポンの存在は大々的に宣伝されることはないのだろうと。

マクドナルドといえば、広告宣伝については結構金をかけて
力を入れている気がする。
えびちゃん(蛯原友里)を使ったえびフィレオなんて
たった1つ(2つともいう)のメニューのために蛯原友里を起用する
なんて、マクドナルドさん、広告費をペイしているのか気になるところ。

では、マクドナルドがCMでクーポンについて宣伝することは?

マクドナルドの携帯クーポンについては、無料とはいえ会員登録が
伴うものなのでたとえ宣伝したからといって会員登録&クーポン利用に
つながるかは確定的とは言えないが、マクドナルドのHPにさえ行けば
いつでもオンライン割引クーポンがダウンロード可能ということが
大々的に知れわたれば、さすがにこれだけインターネット環境が整って
いる時代、マクドナルドのクーポンの利用者は今より格段に増えるはず。
(実際自分の周りでもほとんど知られていないわけで)

そうなるとマクドナルドはクーポンによって1品目あたりの利益が
下がってしまうだけに、クーポン券利用の割引による利益減と
クーポン券利用による客足の増加、バランスを考えた戦略が必要になる。

トップページ以外へのリンクを嫌っている日本マクドナルド。
マクドナルドのホームページのトップにスマイルクーポンのバナーが
貼られることはこれからもないのだろう、などと思ってしまう理由はここ。

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